続旧家の表門の瓦の葺き替え工事


瓦を剥がすと土が敷いてありその下には杉皮が竹で止めてあります、今で言えば防水シートの代わりをしています。



驚きです100年以上たっている下地なのにほとんど傷んでいません、杉皮と土とで多少の雨漏りにも対応してきたんでしょう、昔の人の知恵に改めて感心してしまいます。



一部だけ腐ってしまってるところがあったので、垂木、化粧野地板、瓦残を補修しました。


防水シートを張りひと安心、瓦剥がしからここまで1日でやったんだけど、お天気の予報が良くなかったので気が気ではなかったよ、ハードだったから安気してゆっくり眠れそう。








瓦工事も順調に進み仕上げ段階に入ったよ、
耐震工法による棟瓦工事には鉄筋を配筋し強度を増しております。